ドラマ

「ウルフ・オブ・ウォールストリート」が残した2つの名言

こんばんは。

本日は、「ウルフ・オブ・ウォールストリート」を観賞しました。

引用元:https://eiga.com/movie/78790/

レオナルド・ディカプリオ主演の、何もかもがぶっ飛んだ1人の男の実話を描いたストーリーだそうです。

グレイテスト・ショーマン、アメリカン・アニマルズのように実話を描いたストーリーというだけで感慨深いものがあるし、余韻に浸れる映画が多いと思います。

早速観賞しました。

ネタバレあり

リアル映画日誌

これぞ勝ち組の豪遊

映画の6割、いや、7割は主人公のジョーダンが金、女、ドラッグ…と、欲望のままに遊び尽くすシーンになっています。。笑

会社の就業後には、会社に大量の酒と女、芸者を連れ込み、社員全員で遊び放題。

これが本当に実話なのかと疑いたくなる程暴れまわります。一体これだけ遊ぶのにいくらかかるのか…。

年収49億の男はスケールが違い過ぎた。。

名言①”Keep pushing”

引用元:https://eiga.com/movie/78790/gallery/2/

激しく豪遊するジョーダンですが、真面目なシーンもあります。

ズバリ、スピーチのシーンです。

本編で何度か、社員に向けてスピーチをするシーンがありましたが、中でも引退を決意したジョーダンのスピーチが素晴らしく、心に残りました。

引退を決意したジョーダンは社員皆に感謝の気持ちを込めたスピーチをするのですが、スピーチを続けていくにつれ、だんだんと熱くなっていき、やっぱり引退しないと言い出します。笑

なんじゃそりゃ!とツッコミたくなりますが、それを聞いた社員は大喜びし、すぐにお祭り状態になります。

世間的には、欲に溺れた犯罪者ですが、社員に愛され、信頼されていることが伝わるシーンでした。

そんな感動的なシーンで印象に残った言葉があります。

「おれは引き下がるなと言ってきた。押しの一手で絶対電話は切るなと。望みを手に入れるまで。」

引用元:「ウルフ・オブ・ウォールストリート」

トップセールスマンらしく、力強い名言だと思いました。

ただの一般社員の頃から野心が強かったジョーダンだからこそ生まれた名言ですね。
何もセールスマンだけではなく、自分の野心を叶える為にはちょっとした図々しさと諦めの悪さが必要なんだと訴えかけているように思えます。

僕もこんなセリフを一度くらい言ってみたいですね。

僕の場合は押しの一手で買わされる側ですが。

名言②”Sell me this pen”

もはやどこかで聞いたことがあるのではないでしょうか?

僕は映画で聞いた時、この「この映画のこのシーンだったんだ!」と思いました。

ジョーダンがセールス力を試す為に仲間のブラッドに問いかけたシーンです。

ジ「このペンをおれに売ってみろ」

ブ「そのナプキンに名前を書け」

ジ「ペンは?」

ブ「需要と供給だ」

引用元:ウルフ・オブ・ウォールストリート

セールスだけでなく、経済の基本となる需要と供給が鍵だと、ジョーダンは言います。

客に買わなきゃと思わせることが大切だそうです。

まさに神回答ですね。

機能面がどうとか見た目がどうとかいう付加価値も大事ですが、そもそもものの必要性を与えないと売れないんだということを学びました。

さらっと振られた質問にさらっと返すブラッドがかっこよかったです。

まとめ

引用元:https://eiga.com/movie/78790/gallery/4/

世界中の男の憧れとなりそうな男のストーリーでした。(最後には捕まりますが…)

盛り上がるときは盛り上がり、仕事するときは仕事する、オンオフのしっかりした会社で働きたいなと思える映画でした。

ディカプリオさんの名演技が素晴らしすぎる作品です。

R18規制なので、18歳以上の方は是非鑑賞して下さい!

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