アクション

【ネタバレあり感想】アクション×ミュージックのNetflixオリジナル映画「6アンダーグラウンド」

今日は日曜日という事で、1日中引きこもって友達とモンハンしてました(笑)

休日は基本カメラを持って出かけることが多いのですが、昨日も土曜出勤していたので、疲れを癒すために、ビール片手にモンハン。これが最高なんだなぁ。

先週観た「記憶の夜」でNetflixオリジナル映画の面白さを知ったので、今晩はこれで〆ようと思い観賞しました。

6アンダーグラウンド

引用元:映画.com

なんでマイケル・ベイ監督×ライアン・レイノルズの作品がオリジナルなのww

劇場で公開しても興行収入期待できると思うのですが(笑)

VOD業界もこれからどんどん力を付けていきそうですね!個人的にはディズニープラスには絶対に食われないでほしい(笑)

では、感想いきます!

作品情報

世界随一のスキルを持ち、過去を消して未来を変えたいと願っている男女6人のスペシャリストたちで結成されたクセ者チームが挑むミッションを、マイケル・ベイ十八番のド派手なカーチェイスやスリリングな銃撃戦を交えて痛快に描くアクション。

引用元:映画.com

まず注目すべきは、マイケル・ベイ監督。「アルマゲドン」や「トランスフォーマーシリーズ」を手掛けた実績残しまくりの名監督。とにかく爆破!爆破!爆破!のイメージががある監督です(笑)

次に主演のライアン・レイノルズ。たまに映画を観るくらいの方でも一度は目にしたことがあると思います。最近だと「名探偵ピカチュウ」でピカチュウの声優役をしてましたが、やっぱり彼の代名詞と言えば、デッドプールでしょう!MCUではないマーベルキャラクターを人気を博した名優です。

感想

☆☆☆☆☆☆/10

ザ・アクションムービー!ストーリーはそっちのけでアクションに全振りした勢い重視の映画でした!

良くも悪くもアクションしか語るところがない

6人の反逆者たちが悪を正す為にクーデターを起こす話です。それ以上でもそれ以下でもありません。

反逆者達がお互いを数字で呼び合っていたり、過去の背景がどうであったりと色々説明がありますが、そんなこたぁどうでも良くなるくらいアクション全振り。逆にここまで振り切ってたら、中途半端に背景を語られてもあんまり感情移入できないので、このシーン要らないのでは?と感じました。

が、この映画でストーリーを語るのはお門違い。この映画を観てると、マイケル・ベイ監督の「とにかくアクションと音楽を楽しんでくれ!!」というメッセージ性を感じました。

冒頭のカーチェイスシーンからクライマックス級の派手さと死人の多さでしたね!自己紹介も兼ねて反逆者各々が特技を活かして戦うシーンはアツかった!!

ノリノリの音楽を流しながら暴れまわるシーンは、まさに「ベイビー・ドライバー」を彷彿させました!

…のですが、ん、彼らが乗っている車…え、黄緑!?

こんなクソ目立つ車で敵から逃げようとするとか無理があるでしょw

しかも反逆者達が関係ない一般市民達も巻き込みながら戦うのは、どうかと(笑)

でもいいんです。なぜならアクションムービーだから。突っ込んだら負け。

とにかくアクションを楽しめばいいんですよ!!

 

中盤少し中だるみがありましたが、基本的にはアクションの連続で、爆破!爆破!爆破!でした!もうどれだけお金使ってるのかが想像できません(笑)

かなりカッコ良いアクション映画となっていますが、その中でも一際目立ってたのは、ライアン・レイノルズ演じる1(ワン)…ではなく、4(フォー)でした。

パルクールを駆使して、敵から逃げ回ったり、潜入するアクションは、誰よりもこの映画にピッタリでした。いっその事全員パルクール集団でも面白い映画になったんじゃね?(笑)

途中彼が死にかける時があるのでしたが、彼のアクション見たさに死んでほしくないと願っていました(笑)

“生きてるうちに行動を”

これは、作中で1(ワン)が仲間に向けて発した言葉です。

中身空っぽといった手前ですが、この言葉は少し刺さりました。

ぬくぬくと生きていても、一生懸命働いても、クーデターを起こしても、良くも悪くも「どうせ死ぬ」のです。「どうせ幽霊になるのなら自分の信念に身を任せて、やりたい事をやることだ!」と、言い聞かせてもらった気分になりました。

まとめ

ド派手なアクションが観たい!という方にはオススメ、そうでない方にはオススメできない作品です。

見せなくて良いグロシーンのアクションをあえてスローモーションで流すなど、ドSな演出があるので、苦手な方はご注意を。

正直これがNetflixオリジナルは勿体ないなと感じました。劇場の大きなスクリーンでやれば、もっと評価が高くなってた気がする。

では、以上!!!