アクション

【ネタバレあり感想】勇気が湧く「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」の二つの名シーン

こんにちは。

今回は、アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロンの感想を書きます。

引用元:映画.com

外出自粛のこともあり、とにかく暇なんですよ!笑

なんで絶賛MCUを見直し中です。この辺少しうろ覚えだったので思い出しながら観るのは楽しいですね!

しかもマーベル映画は情報量が多いので1回で理解できない。笑

MCUは何回も観るのにうってつけのシリーズですね!っというわけで以下感想書きます。

あらすじ

アベンジャーズ第一作でのニューヨークの戦争を終え、いつ地球外生命体が日本を襲ってくるか不安になったトニーは、その対抗策として平和維持システムであるウルトロンを作りあげた。しかし、ウルトロンは人間こそ平和の敵だと考え、人類抹殺計画を実行した。ウルトロンを倒す為、双子の超能力者ワンダとクイックシルバー、額にマインドストーンをはめた人造人間ヴィジョンを加えた新生アベンジャーズが再び立ち上がる。

作品情報

前作アベンジャーズの監督を務めたジョス・ウェドンが監督を続投し、マーベル・スタジオ社長ケビン・ファイギが製作を務める。

出演者はロバート・ダウニーJr.クリス・エヴァンス等今までのマーベルヒーローに加え、超能力双子のエリザベス・オルセンアーロン・テイラー=ジョンソン、ヴィジョンの声優としてポール・ベタニーが参戦。

感想

相変わらずお祭り騒ぎの映画でした!面白かった!映画観ながら「これ何億ドルかけてるんやろう、、」と何度も思う程気合が伝わってきました。

1番印象に残っているシーンは、ソコヴィアが宙に舞いだした後のキャップのセリフです。「殺されたら、、立ち上げれ!」ってカッコ良過ぎる。鳥肌立った!
普通、「倒れても立ち上げれ!」だと思うんですよ。七転び八起的な意味でいえば。でもキャップはそこを「殺されたら」っていうんですね。不屈の精神があふれ出てますね。
これ部活の試合とかで言われたらたまらんやろなー。キャップにそれ言われて闘争心湧かん人おらんと思う。うん、名シーン。

次点で、ホークアイの「外へ一歩出たら君はアベンジャーズだ」ってセリフですね。ベタですけど。今コロナの自粛期間中で、SNSなどで「#i家にいれば君もアベンジャーズ」が流行ってますが、これはここのセリフから来たんですね。ホークアイのような特殊能力を持たないヒーローが言うからこのセリフは映えるんやなって思いました。毎朝仕事行く前言われたいセリフNo.1。世界救うと思えばもう少し足取りも軽くなれるはず。。

一点気になったのが、ウルトロンで大失敗した後によくヴィジョン作る決断に至ったなぁ、と。結果オーライでしたが、僕だったら他のメンバーと一緒に反対していたはず。この戦争の発端も、ワンダに操られていたとはいえ、トニーの失敗から生まれたはずなので、あれを賛成するのはなかなか怖い。。でもトニーも気持ちを考えるとその手しか残されていなかったのかもなぁ。前作のようにいつ地球外から攻撃されるかと思えば怖いですよね。。アベンジャーズってその名の通り、復讐だからいつも後追いだって気持ちもわかる。

すみません、全然考えがまとまっていませんが、やっぱMCU奥が深いなという結論にたどり着きました。笑

まとめ

アベンジャーズ第二作も面白かったです。映像や戦闘シーンは本作の方が好きでしたが、脚本は前作の方が好きでした。ロキのように他のMCU作品の敵にアベンジャーズでみんなで挑むっていうストーリーが激アツすぎた。

本作は内部崩壊がテーマでしたね。力ある人はそれぞれ自分の中の正義があるので統率するのは難しいんだなぁと思いました。