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【ネタバレあり感想】酷評すぎじゃね?感動ありアクションありの最高の映画「スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け」

こんにちは。

本日は、スターウォーズ スカイウォーカーの夜明けを観賞しました。

引用元:映画.com

スターウォーズシリーズの続三部作の最終回、通算第9作目のストーリーとなります。

今回の作品を観る前に全作復習しようと意気込んでいましたが、なかなか時間を抽出することができず、1作目(エピソードⅣ)までしか観ていない状態で公開日がきてしまっていました。

ネットを開けばネタバレの嵐で、なんとか一刻も早く復習しなければならないと思い、この1週間、1日1本ペースで映画を観賞していました。

人間頑張れば時間を捻りだすことができるんですね。(僕の時間の使い方が悪かっただけ?)

睡眠時間はかなり削りましたが、スターウォーズに入り浸れる最高の1週間でした。

ネットには「期待し過ぎるとがっかりする」と多く書かれていましたが、スターウォーズ漬けの1週間を過ごしてきた僕にとって、期待しない事なんて無理なので、期待大で鑑賞してきました。

以下、感想です。

作品情報

監督:J・J・エイブラムス

引用元:映画.com

第7作目「フォースの覚醒」に続き、スターウォーズシリーズの監督をするのは2回目。ミッション:インポッシブルシリーズやスター・トレック、アルマゲドンといった、SFやアクション映画を監督しているイメージが強い。

キャスト

レイ(デイジー・リドリー)

引用元:映画.com

続三部作(7~9作目)の主人公。スターウォーズシリーズ初の女主人公。スターウォーズシリーズの主人公にありがちな「思い立ったら直ぐ行動」してしまうタイプ。第7作登場直後は物事に対して逃げたりするなど、ごく一般人のイメージだったが、作品を通して勇敢なジェダイになったいった。

演じるのはデイジー・リドリー。ほぼ無名女優だったが、本シリーズで一気に有名になった。映画を観ていたら分かるが、筋肉質で運動神経抜群。あとめちゃめちゃ美人。

カイロ・レン(アダム・ドライバー)

引用元:映画.com

続三部作の悪役…だが、ダース・ベイダー以上に心に迷いがあり、シリーズを通してその迷いがどんどん膨れ上がってきている。前作でマスクを破壊してしまった為、本作で新しいマスクを作るのだが、このマスクがめちゃめちゃカッコ良い!(ですよね!?) 十字型のライトセイバーも厨二心をくすぐってくる。

演じているのはアダム・ドライバー。初めてカイロ・レンがマスクを外すとき、どんなイケメンが出てくるのかと期待していたが、…。思ったのと全然違う。。しかし、シリーズを通してこの迷いのある難しい立ち回りをこなした名俳優。この役を超イケメンがするのは違うのかもしれないとも思った。

2つの衝撃の事実

期待大にしていったが、がっかりしなかった!

つまり面白かった!

やっぱりスターウォーズは男心くすぐられる作品だなぁと思いました。

書きたい事は色々ありますが、まず本作の衝撃の事実から。

①パルパティーンは生きていた!そしてレイはパルパティーンの孫!

②カイロ・レンの企みは、レイと共にパルパティーンを倒し、二人でシスの帝国を作る事!

上記二点について書きたいと思います。

①レイはパルパティーンの孫!そしてパルパティーンは生きていた!

続三部作を通して、レイは「自分とは何か?」を自問自答し続けます。幼い時に両親と離れ離れになってしまった為、ファミリーネームを知りませんでした。

が!本作でその謎が明らかにされました。レイはパルパティーンの孫だったのです!「どうせスカイウォーカーの血筋やろ」と思っていたので驚きました。なのでレイの本名はレイ・パルパティーン。今思えば、ルークも親が闇の帝王なので、そういった意味では似たような境遇だったのかもしれませんね。

パルパティーンに子孫が居たことも驚きですが、何よりパルパティーンが生きていた事が驚きでした。シスの力を使って復活したそうです。そういえば新三部作(4作目~6作目)でもシスの力を使えば死んだ者を生き返らせる力が得られると言ってましたね。

パルパティーンはレイが憎しみを持って自分を殺すことでシスの根源を後世に残すことができると考えていました。どこまでも頭おかしい奴やな。

②カイロ・レンの企みは、レイと共にパルパティーンを倒し、二人でシスの帝国を作る事!

作品冒頭のあらすじの段階で、パルパティーンが生きていた事が判明します。そして冒頭からカイロ・レンがパルパティーンと対面し、パルパティーンに使える話をしていたのですが、実際はそうではありませんでした。レイと共にパルパティーンを倒し、二人で真の帝国を築くことが真の目的でした。この時点で、「まさかジェダイとシスの和解がラストのオチ!?」と予想していました。まぁ違ったんですが。

カイロ・レンはパルパティーンに対してもっとひれ伏せる感じかと思っていましたが、案外強気に交渉していて好感度が上がりました。

話は逸れますが、冒頭のシス帝国に入っていくカイロ・レンはめちゃめちゃカッコ良かった。シス帝国の不気味な感じもゾクゾクして最高でした。

やはりスターウォーズは戦闘がカッコ良い!

スターウォーズの戦闘シーンはどの作品も最高ですね!

本作もめちゃめちゃカッコ良かった!

最期のポーとフィン率いる宇宙戦艦大戦(後で書きます)や、レイVSカイロ・レン、レイ&カイロ・レンVSパルパティーン等、見所のある戦闘シーンが多いですが、個人的に最も好きだったのは、シス帝国でレイとカイロ・レンが組んでシス軍団&レン騎士団と戦うシーンですね。

続三部作ではレイとカイロ・レンが離れた場所で戦うシーン(フォースが引き寄せているのか、離れた場所から急に二人が引き寄せられて戦うシーン)が数回あったのですが、今回は初の共闘。レイがライトセイバーを後ろに構え、振り下ろす…のかと思いきや、そのライトセイバーは離れた所にいるカイロ・レンの元へ!!このシーンはめちゃめちゃ痺れた!

映画館でマジで泣いたシーン

映画館で久しぶりにマジ泣きしました。

それは、最後の宇宙戦艦大戦で全宇宙から助太刀がきたシーンです。

パルパティーンの力が復活し、フォースの力で全てのレジスタンスの艦のエネルギーが落ちます。上空にはまだまだ大量の敵船。さすがのポーもこれには諦め、最期の謝罪の言葉を無線で仲間に伝えます。

すると!

ランドの「諦めるのはまだ早い」という言葉と共に空には全宇宙からレジスタンスの助太刀に来た無数の戦艦が…!!

観ているこちらも、流石にこの状況には絶望していたので、感極まって涙してしまいました。

もうね、責任感が強く、自信満々のポーが落胆する姿は観ていられなかったんですよ。。その時はもう本当に終わりなのかな、と思っていた所に、スクリーンいっぱいに広がる無数の戦艦ですよ!?そりゃ感極まりますよ…。

アベンジャーズ エンドゲームのラストの戦いで、各世界から仲間が駆けつけてきた時と同じような感動でした。

いやー、最高のシーンだった!!

まとめ

いかがでしょうか?

全体的には酷評されていますが、僕は好きな作品でした!

スターウォーズシリーズは旧三部作の完成度が非常に高いので、それと比べられて評価が低くなる事が多い気がしますが、映画の1本の作品として観れば、凄く面白いと思います。

映像も今までの作品で1番力が入ってるんじゃないかと思うくらい素晴らしい出来だったので、まだの方はIMAXで観賞してみて下さい!

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26.ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル

27.ミッション:インポッシブル フォールアウト

28.ターミネーター ニュー・フェイト

29.ジェミニマン

30.キャプテン・マーベル

31.ゴジラ キング・オブ・モンスターズ

32.ミッション:インポッシブル2

33.カメラを止めるな!

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36.ジョーカー

37.ターミネーター

38.ミッション:インポッシブル

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40.名探偵コナン 紺青の拳

41.ワイルド・スピード

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44.ミッション:インポッシブル3

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