ライフハック

亡くなった人のことを考えた時に観る映画「リメンバー・ミー」

Q. 亡くなったあの人は今どうしているのだろう…?

生きていると必ず直面するのがです。

僕も20数年しか生きていませんが、身近な人の死やペットの死を経験してきました。

普段何気ない生活の中でも、「亡くなったあの人は天国から見守ってくれているのかな…?」と思い出す時があります。

死んだ後の世界なんて誰にも分かりません。天国や地獄があるのか、、はたまた「無」が広がっていくのか、、色々な説はありますが、全て空想の上のものになります。

ですが、この死後の世界を信じたい!!と思えるような映画に出会いました。それがこちら!

リメンバー・ミー

引用元:映画.com

以下、ネタバレありです。

A. 僕たちが忘れない限り死者の世界で生き続ける!!

簡単にあらすじを

この物語の始まり主人公ミゲルのひいおばあちゃんの両親にあります。

母親は家族を第一に考え、家族と幸せな時間を過ごす道を選ぶ一方、父親はミュージシャンという夢を追いかけ家族と離れ離れになる道を選びます。

この過去の対立があり、夢を追いかけミュージシャンになりたいミゲルを家族が阻止しようとするストーリーが始まります。

音楽をさせてもらえない家族に嫌気が差したミゲルは、「死者の日」というイベントをきっかけに、「死者の世界」に迷い込んでしまいます。

そこで家族と対立するきっかけになった、先祖のひいひいおばあちゃん(イメルダ)とひいひいおじいちゃん(ヘクター)に出会い、真相を掴んでいく、というストーリーです。

第二の死のルール

さて、上記のストーリーのように「家族か?夢か?」という問いの元、話が進んでいくのですが、注目すべき第二の死のルールです!この映画の中での死後に関して下記に纏めました。

  • 死んだ人は死者の国に送られ、その国で第二の人生を送る。(ガイコツになる)
  • 死者の国では死人だけで普通の生活が送れる。
  • 年1回の死者の日には、死人が生きた人に会う事ができる。(生きた人には死人が見えない)
  • 生きた人の世界で、祭壇に写真を飾られない or 生きた人に忘れられると死者に第二の死が訪れ、存在が消滅してしまう。(本当の死)

このように、死んだ人は死者の国で次の人生が始まるのですが、その中でも4つ目のルールに注目して下さい。

第二の人生で生きる為には、僕たちがずっと忘れないでいることが条件です。

逆に言うと、僕たちが忘れない限り、亡くなった人達は死者の国で生き続けることができるのです。

死後の世界は誰にも分かりませんが、僕はこの世界を信じたいと思います。

僕たちが忘れない限り、亡くなった人は死後の世界でも、僕たちの心の中でも生き続けていく…。

だから、僕たちにできる一番の事は、その人との思い出を忘れないでいる事。

そうすれば、僕たちにその時が来たも、死後の世界で再会できるかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

亡くなった人の事を考えると、悲しい気持ちになりがちですが、その人達はきっと、死後の世界で楽しく生きていると信じてみませんか?

そして、僕たちが忘れない限り、またいつか会えるかもしれません!

リメンバー・ミーは感動的な作品で、世界観も美しいので凄くオススメです!

是非、観賞してみてください!

では、以上!!!