コラム

映画を趣味にする3つのメリット・デメリット

こんにちは。

今回は、僕が思う映画を趣味にする際のメリット・デメリットをご紹介させて頂きたいと思います。

趣味を探していて、「映画を趣味にするのってどうなんだろう?」とお考えの方がいれば是非参考にして下さい。

 

メリット

 

安い!(映画観賞のみの場合)

「いきなり金の話かよ!」と思われるかもしれませんが、趣味を続けるにあたって金銭面は非常に重要な要素だと思います。

単刀直入ですが、映画を観る分には、他の趣味に比べてほとんどお金がかかりません。

その理由は2点、初期投資とランニングコストです。

初期投資

映画にかかる初期投資は0円です。

ゴルフならクラブ、スノボーなら板やブーツ等、何か趣味を始めるには、ほとんどの場合、初期投資にかかる費用が発生しますが、映画に関してはお金がかかりません。

「今日から映画を趣味にしよう!」と思い立ったその日から誰でも趣味にすることができます。

ランニングコスト

ランニングコストとは、趣味を続けていくにあたって、かかり続ける費用のことです。

では、映画を趣味にすると1か月どれくらいかかるのかざっくり計算してみましょう。

仮に、週に1本、映画館で映画を観るとします。

サービスデーや種類にもよりますが、通常で考えると、

1800円 × 4週間 = 7200円。

ただそれだけだと物足りないのでVOD(NetfrixやHulu等の月締めの動画配信サービス)に入会します。

ここもサービスによってバラつきますが、1か月1000円とします。

VODに入った時点であまり行かないかもしれませんが、GEOやTSUTAYAでレンタルするとします。

1000円くらいですかね。

ここまでの計算で、1か月約9200円。

この値段を聞いて高いか安いかは人それぞれだと思いますが、僕はこの出費で趣味を続けられるなら安いと思います。

映画館で4本+自宅で見放題と考えると、ボリュームとしても十分ではないでしょうか?

出費をもう少し抑えたければ、映画館に行く回数を減らせばいいし、最悪VODに契約すれば1か月1000円で楽しめる趣味となっております!

バイト1時間で賄えちゃいますね!

感情が豊かになる

いきなり質問ですが、皆さんは2時間で喜怒哀楽様々な気持ちになることはありますか?

…人によるかもしれませんが2時間でそんなに様々な気持ちになることはないと思います。

が、映画を観ているとたった2時間で様々な感情を味わうことができます。

盛り上がるシーンでは楽しくなるし、嫌な奴がでてきたら腹立たしくなる、悲しくなる場面や、熱くなれる場面もあります。

そうやって、たった2時間で感情が動きます。

これぞまさに感動ですね。(どや顔)

こういった経験を積んでいく内に、感情豊かになっていくのではないでしょうか?

楽しみな日が増える

映画にハマってくると、最新映画に敏感になり、その映画の公開日が楽しみになります。

例えば、ある月に4本、観たい映画が公開するとなると、その公開日が楽しみなりますよね?

休日のドライブの予定や、デートの予定が待ち遠しくなるのと同じように、映画の公開日が待ち遠しくなるはずです。

“楽しみな日”が増えることにより、何気ない日常にワクワクがプラスされていくと思います。

 

「今週末は◯◯の公開日だから仕事頑張ろう!」

と、その他のモチベーションにも繋がると思います。

 

デメリット

お金がかかる(泥沼にハマった場合)

先程、趣味映画は安い!とお話しましたが、それはあくまでも「映画を観る」だけの場合。

もちろん、たくさん映画を観ることだけで楽しめている方はいいのすが、映画にハマればハマるほど、グッズやイベントに興味を持ち出す方もいると思います。

好きな映画を手元に置いておきたくて、Blu-rayやDVDを買ったり、フィギュアやグッズを集め出す方もいるでしょう。

コミコンのような大がかりなものから試写会まで様々なイベントがあり、そこでもお金がかかってくるでしょう。

「映画を観る」だけならかなり安い趣味ですが、本格的に色々ハマりだすと、止まらなくなります。

いくらかかるかは人によりけりで、泥沼にハマるとどこまでもお金がかかる趣味かもしれませんね。

 

2時間の確保が必要

映画を1本観賞するには、約2時間の自由時間が必要となります。

5分、10分の隙間時間ですることができない趣味の為、

ですので、普段残業で夜遅くに帰宅する方や、まとまった時間が取れない方は、映画観賞に費やす時間がなかなか取れないかもしれません。

 

ただ中には、ドラマを観る感覚で、30分間隔で観賞することに抵抗がない方もいらっしゃると思います。

ぶっ続けで2時間観れなくても、隙間の20分、30分で少しずつ観ることができるタイプであれば忙しい方でも続けられる趣味だと思います。

 

引きこもってしまう

映画館へ行くこともあると思いますが、相対的にみると、やはり映画は部屋で観ることが多いと思います。

そうなると、映画を1日中観ていると、1歩も部屋から出ずに1日を過ごしてしまうこともあると思います。

 

天気の良い休日に、1日中部屋で過ごしてしまったら、

「今日はドライブ行けば良かったな~」

なんて後悔する時もたまにあります。

この後悔は映画好き失格かもしれんな。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

映画を趣味にすることは、メリット・デメリットあることと思いますが、僕的には凄くおススメの趣味で、これから先も一生の趣味になると思っています。

「なんか暇だな~」

という日があれば、まずは1本手に取ってみてはいかがでしょうか?